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CentOS設定メモ

CentOS6はいつ?

RHEL6(Red Hat Enterprise Linux)が2011年11月10日にリリースされてからCentOS6がいつでるのか?と思ってたのだけど、なかなか出てきませんねぇ。
※CentOSはRHELの完全互換のフリーLinuxディストリビューション、2011年1月27日時点での最新版はCentOS5.5

一説では昨年中にもリリースかとも言われてたのだけど。ネットで調べてみるとどうやら開発メーリングリストが荒れてるらしい。
CentOS-devel ML

翻訳してくれてるところも。
CentOS6開発プロジェクトの現状

うーん、この辺みてみると結構作業量多くて大変なのね。
いままではRHELの最新版リリースされてから1カ月くらいでCentOSリリースされてたような気がするのだけど、よくやってたね。
利用する側からみると今の時期って5.5を使うか6がでるまで待つか、他のディストリビューション使うか微妙な時期なんだよなぁ。

引き続きCentOS6について状況変わったらこちらで報告します。

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NFSクライアントからの自動接続

NFSクライアントから起動時に自動接続する設定


[root@localhost]# vi /etc/fstab

192.168.1.100:/home/nfs /mnt/nfs nfs rw,hard,intr 0 0

とするだけなのだけど、なぜか起動時の自動接続が失敗するサーバーも。
起動後に手動で接続する場合には問題ないので設定が間違えているということは無さそう。

色々調べてみるとその場合はマウントするタイミングをずらしてやると良いらしい。
参考:http://www.atmarkit.co.jp/bbs/phpBB/viewtopic.php?forum=10&topic=22298


[root@localhost]# vi /etc/init.d/netfs
※デフォルトだと40行目あたり

start)
# Let udev handle any backlog before trying to mount file systems
/sbin/udevsettle –timeout=30
[ -n "$NFSFSTAB" ] &&
{
[ ! -f /var/lock/subsys/portmap ] && service portmap start

action “Sleep: ” sleep 10 ※この行を追加
action $”Mounting NFS filesystems: ” mount -a -t nfs,nfs4
}

他にも対処法があるか確認します。

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MySQL unauthenticated user

MySQLを使用してWebサイトの開発を行っているとたまーに
「unauthenticated user」
に悩まされることがある。
show processlistでMySQLのプロセスを確認するとこの「unauthenticated user」でコネクションを使い果たし新たにコネクションがはれなくなってしまうのだ。

この原因はDNS逆引きの負荷によるコネクションあふれ。
解決方法としては二つ
・skip-name-resolveを設定
  そもそもDNS逆引きをさせない。この場合はホスト名での接続ができなくなるのでIPアドレスで接続管理を行う。my.cndにskip-name-resolveを入れてMySQL再起動
・/etc/hostsで名前解決
  ホスト名の解決をhostsで管理する。接続台数が多い場合はメンテナンスが面倒

私の場合は基本的にはskip-name-resolve方式で行い、どうしてもホスト名での構築が必要な場合のみhostsファイルを使っています。
ちなみに、skip-name-resolve、hosts、DNSでの性能比較を行っているサイトを発見

kip-name-resolveでMySQLへの接続がどの程度速くなるのか試してみた

ここを見た感じDNSを利用するのはやはり避けたほうがよさそう・

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